ガブリチュウが自重しない件について

ガブリチュウ中毒の東方ヲタの日常 ときどき電波小説上げたりするけどスルーの方向でwww

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ぼくのかんがえたつよいようかいpart2

と、いうわけで性懲りもなく第二弾です。
前回のコメントでは騎士もどきが無双してたんで、俺も自重しませんw

それでは始まりますよ~


「んー今日の気分は雨だなぁ・・・よし、今日は雨にしよう。」
雨下見 雲海~Ukami Umi~
気まぐれな逆テル坊主
妖怪
・雨を降らせる程度の能力
遥か昔に作られて、忘れ去られたテルテル坊主が妖怪化したもの。今は妖怪の山に暮らしている。その能力は、作成主がテルテル坊主を誤って逆さまに吊るしてしまい、本来晴れになるはずだった天気が雨になってしまったその子の恨みを一身に浴びてしまったことからなる。今では気まぐれに雨を降らすようになり、天狗たちに疎まれている。

「だめですよ、いたずらしては。山の天狗たちが困っているでしょう?」
                              ~東風谷 早苗

「わぁ、楽しそう。私も混ぜて~」
今淵 神楽~Imabuchi Kagura~
訪問者の訪問者
座敷童子
・変身する程度の能力
古くから幻想郷に住んでいる妖怪で、今は人間の里の離れにある没落貴族の廃屋に住んでいる。基本的に遊ぶことが大好きで、最近では屋敷を離れても行動することができるようになり、近所の子供たちに混じって遊んでいる。昔は紅魔館にも住んだことがあり、フランドール嬢のフォーオブアカインドに化けて館内を騒然とさせたとか。幻想郷古参の一人だったりする。

「あら?JOKERが混じってるわね。だめよ、うちのトランプにはJOKERは入ってないのだから」
                              ~フランドール・スカーレット

「今日も貴女に、うらめしや~♪」
鬼塚 死檻~Ktsuka Siori~
百霊夜行の司令塔
幽霊
・幽霊を操る程度の能力
生前霊媒師を生業としていた彼女は、かなりの売れっ子で外の世界の「テレビ」にも多数出演していたほどであった。しかし、とある樹海での仕事中に強力な亡霊に憑り殺されてしまう。その時、自身の名声に未練があった彼女は幽霊と化してしまう。一方世の中は、突然失踪した彼女の行方に沸いていたが、熱はすぐさま冷め時と共に忘れ去られてしまった。そのとき彼女は幻想入りを果たすことと成った。迷い込んだ樹海で彼女は膨大な量の霊力を感じる。そして、この霊力を駆使すればまた人間達の気を引けるのではないかと思いつく。元々霊媒師であった彼女にこの程度の霊力を扱うのはたやすかった。人間の里では、そこが心霊スポットとして有名になる。彼女はそこに肝試しをしにくる人間たちを驚かせては楽しんでいた。それが彼女の存在理由となった
「相手が悪かったわね、あんたじゃ私は倒せないよ」
                              ~博麗 霊夢


「貴女のことは貴女よりもよく知っているわ。立ち去りなさい。それが最善よ・・・」
アーシュ・ヴァルバドス~Aersh Varbatos~
全ての知識の源泉
ログマスター(記録者)
・全てを知る程度の能力
世界ができたころから彼女たちログマスターは存在している。人間は親の身体的特徴を受け継ぐのに対して彼女たちは「記憶」を受け継ぐ。ログマスターはひとつの世界に一人しか同時に存在できないため、ログマスターが死ぬと次が召喚される。ちなみに彼女たちは代を追ってもなんら変わらず初代が見た一連の歴史を自らの脳に保管し続けている。そのため、彼女には全ての生命の詳細、過去や未来の出来事、世界がどのように始まりどのように終わるのか知っている。しかしそれを口外にはしない。なぜなら、それを聴いたものは「歴史」によって抹殺されるからである。彼女たちは傍観者であり、役者でもある。ただただ与えられた役を与えられたように演じるだけであるが・・・彼女には今何が見えているのだろうか?その答えは誰も知らない。
「まさか歴史と直接対面することになるとはね・・・」
                              ~八意 永琳

「さぁ忘れましょう、嫌な事、苦しい事、悲しい事、そして必要な事も全て…」
レーテ・メメント~Lait Memento~
精神の真理を悟った者
仙人
・記憶と忘却を操る程度の能力
文章未完
「忘れませんよ、貴女の姿はしっかりとこの目に焼き付けました。」
                              ~稗田 阿求

「さぁ逝きましょう、何もない世界へ・・・置いて行きましょう、過去を全て…」
セルヴァン・ポジトロン~Selvang・Positron~
物質の真理を悟った者
仙人
・全と無を操る程度の能力
文章未完
「あの人間に近づくのはやめなさい。そんじょそこらの妖怪より遥かに強いわよ。」
                              ~八雲 紫
「いいじゃない、たまには暴れても。それにこんなチャンスは二度と来ないかもしれないし」
                              ~風見 幽香


どうだったでしょうか?てか仙人のエピはなかなかムヅカしいですね^^;
いい話ができたら順次上げることにします。
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